作品をスタジオに送ったところ、2社ぐらいから声がかかって、99年ごろだったんですけど、転職できるかなと思ったんですが、そのとき米国で働くにはグリーンカードが必要で、持っていなかったので、グリーンカードを取得しようと待っているときにおやじが病気で亡くなってしまって、そのとき大ショックで急に(心に)大きな穴が開いて、3年間一生懸命(CGを)勉強してきたのがプツンと切れちゃって、何もやる気が起こらなくなってやめちゃったんですね。そのとき一度あきらめたんです。
それから2008年まで証券会社でITの仕事などをして米国にいたんですけど、5年前に金融がリーマンショックでなかなかうまく行かなくなって、海外業務縮小になったんですね。その時点で15年くらい米国に住んでいたものですから、子供もこっちで生まれましたし、転職しようかと思ったときに、10年くらい前にうまく行きそうだった夢にもう一度最後にチャレンジしてみようと。で、会社やめて、学校行って、勉強し直して、グリーンカードも持っていましたしね、今度は追い風が吹いていて、たまたまうまくいったということですね。
--証券会社に勤務されていたわけですが、映画の世界に入ることに不安はありませんでしたか?
不安よりも期待の方が大きかったです。そして実は自信もありました。なんとなく、やれるのでは?という自分に対する変な期待もありました(笑い)。
たまたま自分のやりたいこととできることがうまくマッチしていたということです。日本では、やっぱり40歳超えて、学歴も(映画畑とは)違うし、経験も全然違うし、職業を代わるというのはなかなか考えにくいですよね。でも米国はそういう色を全部取って、その人が何を勉強してきて、どんな学校に行ったじゃなくて、米国はその人のアウトプットした作品を見て、それが素晴らしければ、それを見て評価をしてくれるシステムになっているんですね。年齢も関係なく。
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アイアンマン3:モデリングを担当した成田昌隆さんに聞く プレッシャーで「毎日緊張していた」 - MANTANWEB(まんたんウェブ) (via katoyuu)
アメリカの一番素敵な部分
(via kotoripiyopiyo)
真面目な話、駄目になりそうなとき一番大事なのは糖分油分睡眠と運動であって、薄っぺらな綺麗事と無責任な応援ではありません。
- Twitter / n_enot: 真面目な話、駄目になりそうなとき一番大事なのは糖分油分睡眠と … (via n-enot)
筆者があらゆるドラクエ関連のレビューを読んだ中で、一番スリルがあり鬼気迫る読後感と感動を覚えたのが『CURE キュア』などの作品で知られている黒沢清の著書『映画はおそろしい』
に掲載されていたドラクエⅡに関するエッセイである。以下そのページを引用しよう。
「FFⅢをめぐる対談記事の中の、高橋源一郎氏の発言を読んで、ハタと膝を打ってしまった。氏は”やはりドラクエⅡが最高である。ドラクエⅡには殺意が感じられた”と語っている。
そうなのだ。ドラクエⅡ。あれは確かに凶暴なゲームだった。プレイヤーが手塩に掛けて育てたキャラを、容赦なく皆殺しにしてしまおうとするドス黒い意志が全編を支配していた。ダンジョンの奥底でやっと見つけた宝箱を前にして、突如出現したキラータイガー四頭立てによる先制攻撃。それは悲惨としか言いようのない状況だ。バタバタと死んでゆく仲間たちは、棺桶と化して教会へ送り返される。この屈辱から立ち直るのは並たいていのことではない。
いったいいつの頃からだろうか。RPGがキャラを育てるゲームであるという認識が一般的になっていったのは。確かに、主人公がだんだん強くなってゆくのを見るのは楽しい。所持金がうんとたまれば、思わず顔がほころんでしまう。しかし、お金や魔法値を精一杯節約し、取れる宝は全部取って、最短コースでゴールに向かうだけがRPGではないはずだ。終了した時、100万Gたまっていたからといって、いったいなにが楽しいのか。巨大なドラゴンのボスを一刀の元に斬り捨てたからといって、何が偉いのか。RPGが効率よくコトを進めればよいだけのゲームに成り下がってはならない。
ドラクエⅡに戻るべきである。たかがマンドリルくんだりにボロ負けして、命からがら城へ逃げ帰ったことを思い出そう。あれは、はっきり生きるか死ぬかのゲームだった。キャラを育てようなどと考える余裕はなく、僕たちはただ何とかして生き残ることだけを考えていた。ふと気付くと、確かにキャラは成長しているのだが、そんな満足など吹っ飛んでしまうほどの凶悪な罠がすぐ先に仕掛けてある。でも、僕たちは負けなかった。
最初、城の周りを逃げ腰でうろつくだけだった自分が、いつの間にか強靭な意志と勇気を持って死に挑みはじめる。ドラクエⅡは、そんな自分自身のけなげさに涙するゲームである。
はっきり言おう。RPGとは、断じてキャラを成長させるゲームではなく、プレイヤー自身が成長してゆくゲームなのだ。」(P.186-187)
(出典: highlandvalley)
一生ディナーをともにすることもない人に何を言われても気にする必要はない
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人間関係の一番の敵は、「無理する」ことだと思います。無理して他人に合わせると絶対に良くないと思います。 他人なんて他人だし、あなたのことをそんなに真剣に考えてないですから。 (宮藤官九郎)
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(出典: deli-hell-me)
ドラッグストアなどに売っている99.5%エタノールを水:エタノール=3:7の割合で混ぜて70%エタノールします。
これを霧吹きにいれて、ガスレンジ周りの油汚れに拭きかけ、拭き取ります。そうすると油汚れやベタツキが綺麗にとれます。
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試してみたら本当にスゴイ!家事の技 : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2008-12-15
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